この記事では、私が資本主義の本質というか・・・リアルというか・・・
「資本」というものの ”強さ” を思い知った経験を綴りたいと思います。

その人は会社員としても一流だった。
その方を仮にAさんとします。知り合った経緯は省略しますが、Aさんは超一流企業の管理職として給与収入だけでも確定申告が必要なくらいの年収がありました。
物腰は柔らかく、頭はキレキレ、会社も収入も申し分ない・・・この時点で十分すぎるほどの方でした。

これだけでも十分だったが、ここからが凄かった
Aさんは会社員としても超優秀だったのですが、プライベートでは有名企業の大株主でもあったのです。年間の配当はなんと10,000万円を超え、しかも今後さらに増配方針であることが伝えられているそうです。
いかがでしょうか?私はこれを知ったとき、こう思いました。
・「えっ・・・毎年宝くじの1等に当たり続けるくらいの収入が確定してるの・・・?」
・「しかも会社員としても平均の5倍以上稼いでいるのに・・・?」
・「自分なら一瞬で会社やめるけど・・・・」等など
このとき私は、はっきりと ”資本”や”資本主義” を感じたのでした。
ちなみにAさんは「いやー教育費やらなんやらにお金が掛かって、全然手元に残らないんですよー」と謙遜なさってました。本物のお金持ちは上品だ・・・

富は富に集まる
まさに、「お金がお金を呼んでいる」という状態といっていいでしょう。頭の中では、そういった資本家が世の中には多数存在することを認識していましたが、いざ目の前で話を聞くことで、資本主義下での「資本家ー労働者」の関係性というか、どう頑張っても労働者は労働者のままで、Aさんのような資本家にはなれないのだと思いました。
でも近づけるかも・・・?
このとき、「Aさんのようは資本家にはなれなくても株式を買い続ければ少しでも資本家側に近づけるかも・・・?」と気がつけた自分を褒めたいと思います。私は保有している全資産はAさんが得る配当1年分にも及びませんし、今後私の総資産がAさんを上回ることは一生ありませんが、このまま諦めずに投資を続けていれば、僅かでも資本家側に近づけるかもしれません。資本主義下に生きるのであれば、ちょっとだけでも あちら側 に迫りたいですよね。
私はこれからも資産形成を続けます
そんなこんなで資本パワーを垣間見た私は、これからもインデックス投資による資産形成を続けていき、経過を皆様に報告し続けたいと思います。
同志のみなさま、是非一緒に頑張っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。ではまた。